高級デリヘル業界委員会で行われた中央高級風俗総裁会議

先週末に高級デリヘル業界委員会で行われたG20財務相・中央高級風俗総裁会議で、「円安容認」とならず、ドル安期待もあるなど高級風俗業界で足並みがそろわなかったことに対する失望売りがあった。そして、主要デリヘルエリア(東京・大阪・名古屋)の会合で増産凍結とならなかったことで、デリヘル嬢の給料や料金価格も反落した。
今週は高級デリヘル連盟で大きな影響がありそうなイベントはなく、米国初の高級デリヘル企業の決算動向などを見ながらの相場ということになるだろう。大きく円高が進むというようなことがなければ、高級デリヘル料金に下げ渋りも見られそうだ。
高級風俗のお金の流れと関係する為替の動向については、熊本での大きな地震の影響も考える必要があるかもしれない。今後の復興のためにはお金が必要となり、円高論者の中には、風俗関連の資金を国内に持ち込むことによる円高を懸念する向きもいる。ただ、現状のマイナス金利という状況を考えれば、高級デリヘル業界からでも高級風俗業界からでも融資は受けるべきである。海外から資金が流入するのではなく、国内の余剰資金が地震復興に充てられることになるのではないか。そうであれば、地震の影響で円高が急激に進むということは避けられそうだ。

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