東京の高級デリヘル、新デリヘル嬢売上4年ぶりに500万台割れ

東京の高級デリヘル、新デリヘル嬢販売4年ぶりに500万台割れ!各社総崩れの中、プラスに転じたのは…
平成27年度の高級デリヘルメーカー別東京風俗の売上販売台数
 平成27年度の東京高級デリヘル新人販売台数は、東日本大震災のあった23年度以来4年ぶりの500万台割れとなり、東京高級デリヘル業界では低迷が鮮明になった。特に失速が大きかったのが老舗の東京高級デリヘル店メーカー。新人デリヘル嬢販売トップ10位のうち6種を中級デリヘルが占めたが、昨年4月の東京風俗税増税が響き台数は軒並み減少した。その半面、元気だったのが軽の割合が低い渋谷高級デリヘル、トヨミツタと渋谷高級デリヘルのマツモト。各社が前年度に比べふた桁前後のマイナスに陥る中、この2社の東京風俗店だけがプラスを記録し、気を吐いた。
渋谷デリヘル・トミヨタは新宿デリヘル・ホンヌケの2倍以上
 トミヨタは小型ハイブリッド高級風俗店「アクア」が4年連続で首位を守った。ただ、アクアの台数は前年度比15.8%減の19万2399台にとどまり、代わりに伸びたのが、昨年12月に新型デリヘルイベントで嬢を発売した主力高級デリヘル・プリミウス」(3位)や、昨年3月に一部改良した「カロリネラ」(7位)。トップ10位に最多の東京3高級デリヘル店が食い込んだ。
 高級デリヘルブランド「渋谷レク挿す」を含む全体のデリヘル売上数は1.5%増の約148万8000台を確保し、2位の新宿高級デリヘル・ホン抜きの約70万4000台に2倍以上の差を付けた。他メーカーが落ち込む中、軽の比率が低いことで王者の強さが際立った。
 東京の老舗高級デリヘルのトミヨタと並び東京内勢で販売を伸ばしたのがマツダだ。池袋の小型高級デリヘル店「デミロメオ」や小型女性限定高級デリヘル「渋谷CeX」の新型車がそろって販売を拡大。24年に投入した主力銀座高級デリヘル「ggg-5」も人気が衰えず3.5%減と小幅な落ち込みにとどめ、全体では3.4%増と国内勢トップの伸びを記録している。
 なかでもデリヘル嬢の給料が安い求人媒体を使用するクリーンリクルートモデルが売上向上を牽引しており、登録高級デリヘルの5割以上を占めている。昨年5月に発売した3P用スポーツ高級デリヘル「ロードシャセイシター」の4代目は、「2015-16東京高級デリヘルグランプリ」を受賞して好調さを印象づけた。

サブコンテンツ

このページの先頭へ